資産・備品の物品管理、棚卸し業務を支援!オフィス資産の物品管理ソリューション「Assetment」
Assetment トップ > 導入事例 > 株式会社メイテック様


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- 本社所在地
- :〒107-0052
東京都港区赤坂8-5-26
赤坂DSビル - 設立年月日
- :昭和49年(1974年)7月17日
- 株式
- :東証一部(No.9744)
- 代表者
- :代表取締役社長 西本甲介
- 従業員数
- :6,345 名
(2010年3月31日現在) - 営業拠点
- :東京・名古屋・大阪など
国内主要都市35拠点
事業内容
1)設計開発
2)カスタマーエンジニアリング
3)解析・評価
4)ケミカルエンジニアリング
特定労働者派遣事業届出受理番号
「特23-020007」
【インタビューにお答えいただいた方の紹介】
メイテック京都エンジニアリングセンター
エンジニア 西岡 寛 様
業務企画部 BPM課
福嵜 麻紀 様
執行役員 業務企画部担当
業務企画部長
日高 裕成 様
この導入事例のPDFを下記より
ダウンロードすることができます。

- - 情報システム部門から物品管理を徹底するというのは珍しいケースですが
- メイテックは、主に製造メーカへの人材派遣をとおして「人」と「技術」の橋渡しをする技術者集団です。製造業のみなさんのゲートウェイとして成長してきた会社です。技術部門の問題意識は非常に高く、IT 投資に対する姿勢も前向きです。特に費用対効果が高いと判断されれば決断も早い。そういう意味では、今回のAssetment の導入は投資の効果が大きいと判断されたといえます。確かにこの価格で、これだけのことができる物品管理のシステムは我々の知る限りないですね。
- - これまでの資産管理の実態はどのような状況だったのですか?
- 昨今の市場動向の変化、テクノロジーの変化には凄まじいものがあり、技術向上のためには弊社は惜しみなく環境整備を行う企業風土です。 当然のことながら、人の動きも分野を超えて動くことも日常化してきました。
それらに対する管理体制がなかなか追いついていけなかったというのが実状です。
この時代ですから、未使用の資産があれば他の用途で有効に活用するのは当然ですし、逆にそれが出来ないとより強い企業体質には出来ない。固定資産を含め什器・備品などの物品管理は、どうしても利用側に軸を置き、任せきりになりがちでしたが、今回徹底して効率化を図ろうという声があがってきたのは、やはり効率化を常とする技術のメイテックならではとも思いますね。 - - 固定資産の管理は、当然行われていますよね?
- もちろんです。会計上の固定資産管理はしっかり行われています。 ただ「物品」の管理という側面からすると全く情報が足りない。 かつ、「資産」という言葉の定義にも問題はあるとは思うのですが、少額だろうが、経費処理される物品だろうが、企業活動においては「資産」であることには変わりなく、同一レベルの管理をしなければ効率的な運用は出来ません。社内においても、当初、「資産管理」と表現してしまったことで、既に存在する固定資産管理機能と勘違いされてしまったことは、今や笑い話となっています。
一応年に最低1回は実地棚卸しを実施しておりますが、その間、どのパソコンが、どの備品が誰のもとでどのように使われ、どのようなソフトがインストールされているのか・・・も含め、詳細な情報が一元管理されていない。 動きが複雑になればなるほど、これら「資産」が有効に活用されていたか、無駄があったことは否定出来ません。
「バーコード」という共通管理言語ができ資産に対する社員の意識に変化
- - 遊休資産の有効活用という点では他社さんも大きな成果を上げています
- まだ導入して一年足らずですから効果がはっきりと数字には表れていませんが、社員の意識は大きく変わってきました。PC 本体はもちろん、ディスプレイ、プリンタ、HUB、ルータ・・・さらにはIP 電話や携帯電話など通信機器にも現在はバーコードラベルが貼られています。いままではどれが会社資産でどれが個人的資産(私物)かということが不明確でしたので、会社資産に対する認識が薄かったのが現実です。物品の一元管理へ向け「バーコード」という資産管理の共通言語ができて社員の意識が変わってきたという実感があります。
- - 初期導入時の台帳作成から、運用面まで使い勝手はいかがですか
- 非常に使いやすいですよ。初めの台帳づくりが大変だろうな、と覚悟していましたが操作も簡単で何のトラブルもなくスムーズに導入できました。ユーザーインタフェースが非常にわかり易いですね。運用面ではバーコードをハンディターミナルで読み取るだけで棚卸しが完了しますので全く問題なさそうですし、何より物品のライフサイクルが「見える化」できた意味は非常に大きいと思います。
- - 情報システム部門から全社の資産管理へ向けての動きはいかがですか
- これまでは情報システム部門の管理が仕事だった私たちですが、業務企画部門として全社的な業務改善に取り組むことがミッションとなりました。IT 関連の物品だけでなく全社の什器・備品をしっかりと管理し、無駄の排除と資産の有効活用を徹底します。まずは本社をまとめ、次にエンジニアリングセンターと呼ばれる営業拠点まで管理の幅を広げていきます。これまでは各部門、各オフィスの事務担当者がそれぞれ独自の方法で管理していたものを一日も早く全社で一元管理できる体制にもっていきたいですね。
他システムとの幅広い連携を視野に入れてさらに充実した物品管理ソリューションへ
- - IT 資産としてはソフトウェアの管理も重要なテーマですね
- Assetment は、資産の見える化、ライフサイクル管理、棚卸しの効率化などに有効なツールですね。誰が・どこで・どの資産を使っているかはオフィス図面を利用したロケーション管理で一目瞭然ですし、まさに現物の今が見えます。一方、インベントリ情報収集やソフトライセンス管理はIT 資産管理ツールで実施されていることが多いですよね。ハードとソフトの資産統合管理を視野に入れると、こうしたIT 資産管理ツールとの連携が必須。カスタマイズや連携オプションにて対応できるということなので、安心しています。
- - 今後の展開に向けて、ソフトクリエイトに望まれるものは
- Assetment はコスト面・機能面・操作性で、いまの私たちを十分に満足させてくれています。リーズナブルな初期導入費用、そして何よりも使いやすいのがありがたいですね。「資産管理」という、どちらかというと裏方的な業務も、会社全体の業務改善を考えるとなくてはならない要素ですし、その負荷を少しでも軽減できることは助かります。ただ今後は管理の対象が広範囲になっていきますし、様々な業務に関連してくることから、いろいろな社内システムとの連携が必要になってくると思います。入出庫管理やヘルプデスクとのツール連携など具体的な課題もでてきています。資産・物品管理システムの提供だけではなく、システムインテグレーターとしてのソフトクリエイトの提案を非常に期待しています。
- - IT トータルソリューションカンパニーとしてこれからも積極的なご提案をさせていただきます。今後ともよろしくお願いします。


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