導入事例:日本機械リース販売株式会社様-資産の物品管理ソリューション-Assetment-

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導入事例

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日本機械リース販売株式会社 様 台帳管理から“現物の管理”へ 全国に展開する“劇場資産の見える化”に成功!

フロア負荷がかかる営業拠点繁忙期の棚卸、物品と資産台帳に時期のズレが・・・。
資産台帳の作成から見直し、全国に点在する資産を正確に把握し管理の徹底を図る。

日本機械リース販売株式会社

http://www.nkl.co.jp/

本社所在地
:〒100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目6番1号
丸の内センタービルディング2階
設立年月日
:2007年10月1日
代表者
:取締役社長 矢頭 重隆
従業員数
:44名(男23名 女21人)
(2009年4月1日)
事業内容
:リース満了物件の処分業務

【インタビューにお答えいただいた方の紹介】

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リースアップセンター副センター長
松村 泰志 様

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リースアップセンター所属
高岡 彩 様

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情報の共有化で、満了物件の管理が飛躍的に向上。

- リース物件の商品管理とはどのようなものですか
 当リースアップセンターOA 機器部門での物件管理といえば、リース満了となって返ってきた商品をいかにステータス付けして次のステップに送るかが主要な業務です。リユースできるのか、リサイクルに回すのか、廃棄するのかを一品一品をチェックしていきます。
 取扱機器は多種多様です。機種によって仕様も異なるし、当然、チェックポイントも違ってきます。そのため、機器や機種によって担当者を分け、それぞれの経験に基づいてエクセルを使って個別の管理台帳をつくり、販売管理システムの商品データと照合、基本的に台帳(情報)を主体とした、ほぼ手作業での管理を実施していました。
- そんな中、Assetment 導入にいたったいきさつをお聞かせください。
 個人に頼っていた商品管理を組織として活用できる体制にする。情報の共有化によって管理方法を統一化し、効率化を図る。何より台帳(情報)主体の管理から、商品(現物)主体の管理に変えたかった。そのためのシステムの導入を考えました。
 当初は在庫・出庫管理系のシステムで探していました。しかし、当社の要望に合うもの製品がなかなか見つからない。そんな中、ネット検索でAssetment を知りました。連絡するとすぐに営業が飛んできて、熱心に説明してくれました。システムの中身もさることながら、そのスピード感・当社の要望に対する的確な提案には感心しましたね。

リーズナブルなコスト、高機能、スピード対応

-  「スピード&チェンジ」が、ソフトクリエイトのスローガンです!
 それ以降はもう、他社のものと比較しようとは思いませんでした。Assetment でどこまで要望を満たせるか詰めていきました。導入の一番の理由は、コスト面。ハンディターミナルで情報収集したデータと販売管理システムのデータ、それとは別にデータ消去システムにあるデータと連携させるという運用に、これだけリーズナブルなコストで対応していただけたのはありがたかった。これだけの機能をスクラッチで開発したら、確実に桁が一桁は違いますからね。
- 使い勝手はいかがですか。
 とても使いやすいですよ。現場のだれもがすぐに使いこなせるようになりました。商品に貼ってあるバーコードをピッと読取り、ハンディターミナルの操作で商品毎に情報の更新ができる。これまでは商品ナンバーを目視で確認して、商品リストと照らし合わせて手記入で行っていた運用方法に比べたら、何倍も楽になりましたし、何より目視によるミスで誤った情報を記入してしまったり、納品先を間違えてしまったりといった、人的なミスを大幅に削減することができました。

バーコード管理で棚卸しの効率も品質も飛躍的に向上

-  棚卸しについては、これまでと比較していかがですか
 これまでとは比較にならないですね。数千台のリースアップ物件を、棚卸リストと現物を照合しながら目視で棚卸をしていたのが、今はバーコードを読むだけですからね。目視による照合のように読み間違えもないし、棚卸し時間も飛躍的に短くなりました。
Assetment 導入を決めたのが12 月、正直3 月の棚卸しまでに間に合うか心配でしたが、予定通り実施することができました。この短期間で大きなトラブルもなくスタートできたのは、正直驚きましたね。
 それだけでも、ソフトクリエイトさんにお願いして良かったと思っていますよ。
- 一年間、運用されてみてのご感想、導入効果をお聞かせください。
 この一年で『目に見える業務改善』ができました。「Assetment(アセット)」という共通管理言語ができ、管理効率、管理品質が向上したことは間違いありません。商品管理に対する社員の意識の変化も非常に大きな効果ですね。
 これまでは、販売管理システムの商品データに合わせて個々の商品の状態管理をする、という『受け身の対応』になりがちでした。しかし、ハンディターミナルを活用して、現物を主体とした管理・運用ができるようになったことで、センターにある在庫の『実体』がつかめるようになり、情報の共有化で、『誰でもできる管理体制』が整いました。
  今では現場担当に欠員が出ても運用は充分回せるぐらいですからね。以前では考えられないことです。
- 今後の展開に向けて、ソフトクリエイトへの要望をお聞かせください。
 いまはまだリース満了OA 機器の商品管理のみの運用ですが、ゆくゆくはお客様に提供しているリース物件の管理にまで広げていければと思います。お客様に代わってリース資産の管理をさせていただくサービスを提供することで、他のリース会社との差別化になりますし、新たなビジネスチャンスにもつながる。そのときには、もっともっと広範囲なサポートをお願いしたいですね。
 Assetment は、いまの私たちの要望をコスト的にも機能的にも十分に満足させてくれています。今後は、私どもでは気付かないAssetment を活用した協業など、積極的な提案も行っていただきたい。期待していますよ。
- 経験を活かした実践的な提案を心掛けます。今後ともよろしくお願いします。