資産・備品の物品管理、棚卸し業務を支援!オフィス資産の物品管理ソリューション「Assetment」
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- 本社所在地
- :〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町68-1 ムラタヤビル2階 - 設立年月日
- :1993年2月
- 代表者
- :島田 光明
- 従業員数
- :851名(平成23年3月末現在)
事業内容
全国に107 店舗を展開する保険薬局処方せん調剤を中心とする『医療』の分野はもとより、病気の予防や健康づくりの『保健』分野や介護保険をはじめとして、高齢者の生活をしっかり支える『介護・福祉』の分野まで業務範囲を広げています。
当社はどこよりも患者様本位に考えたサービス実現のため質の高い薬剤師を育成し、運営システムを整備するとともに、より質の高い薬局づくりに取り組んでいます。
主な事業
・処方せんによる調剤・服薬指導
・訪問服薬指導・ケアプラン作成などの在宅活動
・OTC 販売
【インタビューにお答えいただいた方の紹介】
管理部 部長
深野 浩正 様
管理部 施設課 係長
小曽川 勲 様
品質管理室 主任
猪狩 由起子 様
管理部 総務課
高橋 奈津子 様
この導入事例のPDFを下記より
ダウンロードすることができます。

- - 全国に展開している各薬局の資産管理は、どのようにされていたのですか
- 当社は現在、東北から九州まで21 都道府県にわたって100 を超える薬局を運営しています。企業合併、新店舗の出店によって急速に店舗数が拡大していますが、固定資産、リース物件・什器などの資産の管理は、これまで各薬局まかせでした。
- - 確かに、一挙に運用を統一するというのはなかなか難しいですね
- ほとんどの管理は各薬局まかせで、資産の購入から廃棄まで各薬局の判断で処理していたのが現状でしたから、全社の資産の実態を把握するのは難しい状況でしたね。まずはこの状況をどう改善していくかが課題でした。
そこで、ソフトクリエイトさんの『運用ルール策定支援サービス』を受け、各薬局の資産情報をどう吸い上げ、どのように運用管理していくかのルールづくりから導入をスタートしました。 - - 資産管理システムAssetment の選定理由をお聞かせ下さい。
- 当社がラッキーだったのは元々ソフトクリエイトさんとお付き合いがあったことです。IT 関連機器の導入やネットワーク運用を委託している関係もあって、資産管理の課題を相談したところ、「Assetment なら確実に問題解決できます!」と推奨してもらえました。実は他社のソフトも検討はしていましたが、コスト的にも機能的にも、Assetment は群を抜いていましたね。
何よりも、運用ルールの統一化を課題としていた当社にとって、そのルール作りから支援してもらえることが選定の大きな決め手になりました。
各薬局に資産管理の担当者を任命、
責任ある体制づくりから目に見える導入効果も。
- - システムが決まっても、実際に運用を始めるためには全国の薬局の皆さんの協力が重要なポイントですね。
- まず各薬局には、資産管理の担当者を決めてもらいました。
資産管理は企業経営にとってはとても重要な業務なのですが、実務レベルでは正直、管理責任の意識は低くなりがちです。
そこで、各薬局の管理責任者を明示することで、責任をもって管理業務を担える体制づくりを心掛けました。一方で、通常業務には負担を掛けない仕組みや運用方法を構築することも重視しました。
その結果、資産を購入し、管理を開始する時から、移動や、廃棄までの申請ルールも定着し、購入前の遊休資産に関する問い合わせや相談の件数が飛躍的に多くなったんです。運用ルールが明確になり、管理責任を明確にすることで得られた『目に見える導入効果』を肌で感じることが出来たと思います。
この前も、ある薬局からロッカーを購入したいという相談がありまして、今までであれば購入を前提に検討していたのですが、まず他の薬局に使用していないものがないかを事前にチェック。おかげで余分なものを購入せずに済みました。これまではほとんどなかった事なのですが、こうした遊休資産の有効活用はAssetment 導入の大きな成果ですね。 - - 現在、何資産くらいの件数が登録されていますか
- 約15,000 点です。システム導入前は全社資産の把握が困難な状況で、2,000 点を目安としていたのですが、実際に、ソフトクリエイトさんの初回棚卸支援サービスを受け、各薬局の棚卸を実施、対象資産を明確にしたところ、最終的に15,000 点の資産があることが判明しました。これだけの見えなかった資産を明確にすることが出来たことも大きな成果であったと言えますね。
- - 会計面と管理面との連携はスムーズですか
- これまでは経理で固定資産管理ソフトを使った管理を、総務ではExcel 台帳を元にした年1回の目視棚卸により管理をしていましたが、台帳は一式で登録されていたり、リース物件台帳では契約単位となっていたりで、個々の資産の正確な状態把握が難しい状況でした。年一回の棚卸し業務だけでは「あるかないか」の確認で精一杯です。今回、会計部門と設備の管理部門がバラバラであった管理台帳を一元化し、Assetmentで個々の物品の現状を「見える化」することによって資産情報の共有化がしやすくなったと思います。
バーコードによる棚卸しで業務効率を飛躍的に改善
- - 棚卸し業務の省力化はいかがですか
- バーコードでの棚卸しによって各薬局の業務がとてもラクになりました。目視で物品を確認する作業は手間がかかるうえにミスも多い。これまでは時間ばかりかかって正確な数字を全く把握できていませんでしたし、棚卸し業務が期限内にできないこともありました。Assetment 導入後、今は余裕をもって棚卸しができ各薬局の業務負担も大幅に軽減できましたね。
それと、嬉しいサービスの一つとして、ソフトクリエイトさんから新規購入したPC などにバーコードラベルを貼ってから納品してもらっていますので、管理担当者の手間が省けて大助かりです。こんなサービスをしていただけるところも、ソフトクリエイトさんを選定した大きなメリットと言えますね。 - - 御社の業務は急速に広がっていますが、今後の課題、当社への要望は
- 当社は企業合併や、新店舗の出店によって急速に拡大し続けています。
これからがあらゆる面で、ファーコスとしての企業文化の浸透・体制づくりの正念場になります。資産や物品の管理面でも今回の新システム導入をきっかけに、管理体制の維持、向上を図っていきたいと思います。現在は管理対象も限定的ですが徐々にその範囲も広げていく予定です。
管理体制の基盤が構築できた今こそ、ソフトクリエイトさんのITベンダーとしての総合力、提案力に期待したいですね。引き続き、より良いサービス、サポートをお願いします。 - - さまざまなお客様の課題に対しベストな解決策を提供できるのがソフトクリエイトです。何なりとお申し付けください。こちらこそ今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。


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