資産・備品の物品管理、棚卸し業務を支援!オフィス資産の物品管理ソリューション「Assetment」
Assetment トップ > 導入事例 > 高千穂電気株式会社様


![]()
- 本社所在地
- :〒108-6325
東京都港区三田3-5-27
住友不動産三田ツインビル西館25階 - 設立年月日
- :昭和22年4月
(創業 昭和20年11月) - 上場市場
- :東京証券取引所市場第一部
(上場日2003年10月28日) - 代表者
- :権藤愼司
- 従業員数
- :【連結】932人 【単体】303人
事業内容
独立系のエレクトロニクス専門商社。最新の光通信機器からパソコン・携帯電話等のデジタル機器、家電、電装品の電気電子部品・材料を販売。
エレクトロニクス業界のビッグネームを中心に、その開発・製造セクションに直結する倉庫併設型営業拠点を設けインフラ提供も行う。メーカーにとってのマーケティング&デリバリーサービスをトータルに支援している。
<主な事業>
・ 電気電子部品・材料の販売を中心にしたエレクトロニクスビジネスへのソリューション提供
・ 各ユーザーの仕様に基づくカスタマイズ品、次期モデルの開発ステージからの参画などニーズにマッチした提案を行う「スペックイン活動」を展開
※ 2009年10月1日、高千穂電気株式会社は大西電気株式会社と合併し、「エレマテック株式会社」へ社名変更しています。
【インタビューにお答えいただいた方の紹介】
執行役員 経理部長
森川 雅志 様
管理部 情報システムグループ 主任
井上 元希 様
管理部 情報システムグループ
幸田 賢英 様
この導入事例のPDFを下記より
ダウンロードすることができます。

- - 全国の営業拠点の資産をどのように管理していたのですか
- 各営業拠点に棚卸作業を依頼し、その結果を本社・経理部がExcelにまとめていました。商品棚卸は拠点の営業の売上に関係する業務なので積極的に協力をしてもらえるのですが、固定資産の棚卸は手間がかかるし、営業の売上にも直接関係ない。管理側からすると固定資産の棚卸は重要なタスクであっても、拠点の営業からすると面倒な作業、ということで結構後回しにされていたというのが正直なところですね。確かに社内資産の実態をタイムリーに把握することが困難でしたし、各拠点まかせでのExecelベースではこれらを根本的に解決できない。この現実を何とかしなくてはと思っていた矢先に内部統制法が施行されました。受身のようですが、むしろ私たちはこの内部統制法の施行をいい機会ととらえ、積極的に業務改善に取り組みました。
- - しっかり管理していないと不正の温床にもなりかねない
- そうですね。意図的ではないにしても会社の資産がいつの間にか自宅の個人用パソコンと兼ねていたり、携帯電話も公私混同されがちになる。管理の不徹底が結局、私物化や無駄遣いの原因になりかねないですね。
Assetmentの直感的な使いやすさに、これだ!と導入を即決
- - 資産管理ソフトはいろいろありますがAssetmentに決めた理由は
- 代理店の方に提案依頼をして最初に紹介してもらったのがAssetmentです。バーコードを活用した棚卸やライフサイクルの観点で社内資産を管理できるデモを見て、これはわかりやすいと第一印象で即決でしたね。その直感的な使いやすさ、会計ソフトとの連携など操作性、機能面ともに私たちの要望を十分に満たすものでした。ふつう資産管理を目的としたシステムを導入するとなると、利益を生まないシステムと捉えられ会社はなかなかお金を出したがらない傾向にあります。
でも今回は資産の"見える化"を実現し、コスト削減に繋げられるメリットを訴求したことでトップもその効果を実感できたと思います。デモからシステム導入の決断までわずか一ヶ月というスピード決裁でした。その後のデータ移行もスムーズにいっています。 - - 資産の償却は会計ソフトともうまく連携できそうですか
- 実は償却計算ソフトの「OBC償却奉行」は既に導入していたのですが、活用しきれていなかった。資産データは登録してあるんですが、資産の廃棄や移動情報が現場からなかなか上がってこない。時には現場において会社の資産として認識していなかったりもする。2年くらい前の決算期に、いったん棚卸してみたんですが、そこにあるはずのものが他拠点に移動していたり、破棄したものが現場で使われていたり…状況としては厳しいものでした。償却計算についてはなんとか手作業で台帳の体裁を整え、今回のAssetment導入で償却奉行を本格的に活用できます。
バーコードによる棚卸で現物との結びつきが明確に、手間も大幅に削減
- - これからはバーコードによる棚卸で各拠点も助かりますね
- 目視による資産チェックではどうしても錯誤がでてしまうし、何より手間がかかります。これからはバーコードでの棚卸で、手間も省けるし現場からも大いに喜ばれると思います。これでやっと、タイムリーなデータ管理ができそうです。それにAsstmentは専用のプリンタもいらないし、導入にかけたコストはとてもリーズナブル。先行き不透明なこの時期、どの企業でもそうでしょうけど管理にはあまりお金をかけたくない。費用面でも大助かりです。
今回は運用上の問題もあって棚卸業務以外の管理は本社主導の方法になりましたが、ある段階で全国の拠点でも資産のライフサイクルが管理できるような体制にもっていき、全社的に資産の見える化を実現したいですね。段階的に管理体制を拡張していけるメリットも享受できると思います。
Assetmentの導入を機に、現状資産の洗い出し、台帳の整備からリセット
- - 今回はシステム導入だけでなく初期資産台帳作成まで支援させていただきました
- システム導入だけでしたら、ほんと一ヶ月で終了でしたね(笑)。当社の現実は台帳の整備手順がまだまだ不十分でしたから、資産台帳作成の方法等を導入支援サービスとしてコンサルティングしていただけたのは、本当にありがたかった。この導入支援サービス(初期資産台帳作成支援)のおかげでやっと内部統制法にマッチした体制が整ったといえます。「資産の保全」は資産の取得、使用および処分が正当な手続きで行われているかしっかりと見定め承認しなければなりません。Assetmentがそのインフラづくりに最適なシステムだと推薦できます。他社のシステムと比較した結果、Assetmentの導入を決断した眼力は間違っていなかったと思います。
什器・備品の管理からIT資産の管理までトータルな支援を
- - 今後さらにソフトクリエイトに望まれるものは
- 内部統制法への対応、会計ソフトとの連携の面では問題ないと思いますが、さらに今後サービスの枠を広げIT資産まで統合管理できると助かりますね。IT資産(パソコン等)に紐付く、インベントリ情報や、ソフトライセンスという観点から全部一括で管理できるように是非していただきたいです。
- - 実はオプションでの提供を視野に入れて今まさに開発中です
- 分散しているIT資産・物品管理・減価償却計算等が統合される日を大いに期待していますよ。これから当社も合併を予定しております、相手企業の資産の管理を含めて当社にとってはまさにこれからが資産管理の本格運用、本番です。今後の支援もよろしくお願いしますね。
システム利用全体図


-
リース満了OA機器の商品管理でAssetmentを有効活用!『手のひら作業』で情報の一元管理へ。
-
IT資産の「物品管理」を一元化へ ハードウェア・ソフトウェア資産の統合管理も視野に。
-
各薬局の資産管理方法を統一、社員の意識改革と棚卸業務の負荷軽減に成功。
-
台帳管理から“現物の管理”へ 全国に展開する“劇場資産の見える化”に成功!
-
「座席」「什器・備品」を”見える化”データベース化”して一元管理。Webならではの使いやすさ・スピード対応で維持管理コストを軽減。
-
校内の資産棚卸し作業がなんと約1/5に削減!バーコードラベル管理で作業効率が劇的に改善。
-
「内部統制法」の施行を機に、「資産の保全」体制を見直し。わずか一ヶ月でシステム導入、データ移行もスムーズに完了。

















