[イメージ図]社内資産の持出・返却

資産管理ソフト 社内資産の持出・返却

保管庫から持ち出す社内資産、
返却まで管理できていますか?

デバッグ機材やME機器、映像機材など、社内の保管庫から頻繁に持ち出される機器はちゃんと返却されていますか?「誰が」「どこに」「何を」持って行ったのか、そしてその機器は返却されたのかを押さえなければ、頻繁に紛失が発生したり、必要以上に買い足しをしてしまうかもしれません。
Assetment Neoなら機器を1品ごと個別に管理できるので、物の出入りをしっかり押さえ、適正な管理が実現できます。

[イメージ図]社内資産の持出・返却

社内機器の持出管理でよくある悩み

  • 1 機器が頻繁に無くなってしまう
  • 2 誰が使っているのかわからない!
  • 3 必要以上に機器を購入していた!
  • 4 倉庫管理システムはハイスペックすぎる

これらの問題を解決するには、数量管理ではなく個別に持出・返却管理を行うことが必要不可欠です。
Assetment Neoは、簡単操作で持出登録ができる利便性を保ちつつ、機器のメンテナンス情報や稼働率も把握できる管理画面で、持出機器を正確に、効率的に管理します。

↓

社内機器の持出・返却管理における
Assetment Neoの5のポイント

point1

持出・返却時はラベルスキャンで管理

[イメージ図]バーコードスキャン

持出・返却時にバーコードラベルを読み取り

Assetment Neoは、バーコードやRFIDを活用して簡単に移動管理が行えるソフトです。

デバッグ機材やノートパソコンなどを、事前申告や予約なしに持ち出す際、機器に貼付されたラベルを読み取って持出登録を行なって、「誰が」「どこに」「何を」持って行ったかを記録。
返却時も同じように返却登録することで、機器が戻ってきたかどうかを押さえることができます。

ラベルの読み取りは、移動管理だけでなく棚卸に活用することもできます。

point2

持ち出す際の操作はとにかく「簡単」に!

スマホアプリ

持ち出し時の登録手順が複雑だと、管理がなかなか現場に浸透しません。そんな事態を避けるため、Assetment Neoのスマホアプリは、とにかく簡単に操作できることを意識しました。

アプリの画面はカスタマイズすることもできます。ボタン名やメッセージを変更したり、倉庫が複数ある場合はユーザー別に初期倉庫を定義して入力項目を減らす、といった設定も可能です。

[イメージ図]スマホアプリ

AsReader

「アプリは使いやすいけど、スマホのカメラでは大量のラベルスキャンが大変…!」
そんなときはアスタリスク社のAsReaderをジャケットとしてiPhoneに装着すれば、アプリの操作性を活かしつつ、専用端末並みのスキャン能力を実現します。

[イメージ図]AsReader
point3

稼働率を把握して適正在庫の指標に

稼働率の分析

持出機器の稼働率を集計することで、余分な機器や足りない機器を把握することができ、保有台数を決める参考としたり、コスト削減を図ることが可能になります。

ロケーション別の稼働率もわかるので、「東京の保管庫で足りない機器があるが、大阪の保管庫で数に余裕のある場合は、新規購入せずに倉庫間で機器を移動させる」といった効率の良い運用を行うことができます。

point4

修理や点検の管理にも対応

修理

修理履歴を残すことで、壊れやすい機器やよく壊すユーザーなどの問題点を把握することができます。

有料修理の費用管理や、年次・月次・部門別での費用を表示させるといったことも可能です。

点検

定期点検の管理や、3回持ち出したら点検が必要、などといったルール設定が可能です。定期点検日が近づいたらメールで通知させることもできるので、点検漏れの防止に繋がります。

[イメージ図]点検日が近づいてきたらメールで通知

点検日が近づいてきたらメールで通知

point5

さまざまな棚卸方法で現物確認

ラベルを使った機器管理は、棚卸にももちろん活用可能。ラベルの種類や棚卸方法は、複数の選択肢をご用意しています。
安価なバーコードやQRコードのほか、数メートル離れた場所からでもスキャンできるRFIDなど、多様なラベルに対応。ラベル貼付ができない場合には、紙によるリスト棚卸やスマホ棚卸(Android/iOS対応)も可能です。
そのほか、複数ロケーションを想定した進捗一覧表示や、不明資産報告書の出力などの機能もあり、お客様の運用に則した機能をご提供します。定期的な棚卸を行うことで、持出機器の在庫把握をより正確に行うことができます。

各種ラベル、リーダーに対応

[イメージ図]各種ラベル、リーダーに対応

ほかにも便利な機能がたくさん!

Assetment Neoは、そのほかにもたくさんの機能をご用意しています。

組織変更が頻繁に行われ、その都度資産の利用部門が変更になる場合は、組織の統廃合に対応した「組織変更」機能が便利。「ワークフロー」機能を追加して、機器購入や移動を承認制にすることなども可能です。

[イメージ図]ほかにも便利な機能がたくさん
↓

機能の組み合わせ例

Base機能

棚卸

利用者
報告

ラベル
印刷

リース
レンタル

貸出
管理

構成
管理

保守
契約

修理
点検

スマホ
月額

図面

IT資産
連携

ワーク
フロー

移動
管理

価格例

資産
情報

組織
変更

廃棄

対象

月額
71,500

(資産数2,000)

対象

Base機能

資産情報

組織変更

廃棄

棚卸

利用者報告

ラベル印刷

リースレンタル

貸出管理

構成管理

保守契約

修理点検

スマホ月額

図面

IT資産連携

ワークフロー

移動管理

価格例

月額
71,500

(資産数2,000)

※資産数とオプションによって金額は変わります

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