導入実績

LINE株式会社様

  • 什器・備品の管理

  • 情報通信

合併や大規模な移転に伴う資産管理の課題を解決。
棚卸代行もしていただき、完璧に進めることができました。

ハートフルリレーション室 総務チーム
購買室 購買・業務支援チーム

Assetment Neoを導入されるに至った経緯をお聞かせください。

LINE株式会社様

ご存じかもしれませんが、弊社はもともと3社がひとつになってできた経緯があります。3社はそれぞれに異なる資産管理を行っていたため、合併に伴って資産の管理方法やラベルシール、運用ルールなどを統一していかねばなりませんでした。

事業拡大と同時に社内の人員も増え続けており、オフィスは大崎から渋谷に移転、そこでも面積が足りなくなって近隣にオフィスを分散して拡大、さらに2017年には新宿に移転。資産も絶えず動いている状態だったので、これらを一元管理できるしくみが必要だと考えました。

そこでいくつか候補をピックアップし検討した結果、Assetment Neoを採用させていただきました。

Assetment Neoを選定いただいたポイントは何でしょうか。

最終的にはAssetment Neoを含む2社の製品、そして自社開発システムという3つの選択肢から選んだことになりますが、機能を詳細に比較していった結果落ち着いた、というのが実際のところです。IT機器の管理だけは自社でシステムを持っていたので除外となりましたが、それ以外の什器・備品の管理においては、Assetment Neoはマニュアルベースで使いやすいシステムだと感じました。


導入後の効果をお聞かせください。

私たちの場合はちょっと変わった例なのかもしれませんが、導入した2016年のちょうど翌年に全社を新宿に移転する予定がありました。ですので、その移転前にしっかりと棚卸をやりきらないと大変だという意識が強くありました。前年からAssetment Neoを導入するのと同時に、実際の棚卸作業を御社に依頼することで万全を期そうと考え、導入を決めました。

移転前の棚卸スケジュールはちょうど年末にあたっていたため、棚卸要員が確保できるのか?という心配もありましたが、御社は要員を含めてしっかり体制を整え、問題なく作業を遂行していただきました。移転直後にも同様に棚卸を代行していただきましたので、什器・備品の管理に関しては十分な土台ができたと思っています。

現在は運用も軌道に乗り、新規購入した資産の情報登録やラベル貼付なども問題なく行えています。細かな機能面では、資産の写真を登録することができる点は、棚卸の際に非常に役に立つと感じました。資産名などの文字情報だけだとどうしてもその物品を特定しにくいのですが、写真があれば迷わず確認することができますから。

今後期待することなどがありましたらお願いいたします。

先にお話しました写真ですが、その写真のアップに少し手間がかかると感じています。一括で登録できるようになるとありがたいですね。

また、これも私たちの視点ですが、ゆくゆくはぜひともドローンによる棚卸を実現してほしいです。人間がやるとどうしても抜けがあったりミスがあったりする棚卸のような作業こそ、全面的に自動化してほしい分野だと思います。

株式会社サイバーエージェント様

■本社所在地
〒160-0022 東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー23階
■従業員数
1,692名(LINE株式会社単体、2018年4月30日時点)
■事業内容
コミュニケーションアプリ「LINE」およびLINEプラットフォーム上で展開するコンテンツ・サービスの運営他
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