FAQ

デモや販売について

導入前の試用は可能ですか?

デモ環境にて操作感をお試しいただけます。詳しくはお問い合わせください。

詳細を聞きたいのですが、来社いただくことは可能ですか?

関東圏であればご説明に伺いますので、お気軽にお問い合わせください。また関東以外においても、導入時期や予算などが明確な場合には訪問が可能です。お問い合わせの際にご連絡ください。

海外での利用や販売には対応していますか?

Assetment Neoは日本国内での販売・ご利用を前提として開発しておりますが、お客様責任において海外でご利用される場合、インターネット環境にてお使いいただくことが可能です。多言語対応の実績もございます(有償対応)ので、まずはお問い合わせください。

オンプレミスでの導入(パッケージ販売)は可能ですか?

クラウドでのご利用が難しい場合は、オンプレミスでの導入のご相談も承ります。詳しくはお問い合わせください。

代理店を通すことはできますか?

可能です。お客様ご指定の代理店様がある場合はご連絡ください。当社製品の取り扱い実績のある代理店様をご紹介することも可能です。

導入までにどのくらい期間がかかりますか?

既存データがない場合や、各資産にラベルを貼付する場合は、3~6ヶ月ほどかかります(資産数によって変動します)。
既存データが存在し、Fit&Gapや教育サポートを受けて導入する場合は2~3ヶ月となります。
運用方法などが決まっており、既存データを取り込むだけの場合には、通常1~2ヶ月、最短2週間で稼働可能です。

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利用環境について

Assetment Neoを利用するために必要なものは何ですか?

インターネットに接続できるブラウザがあればご利用いただけます。推奨ブラウザはInternet Explorer 8,9,10,11です(Chrome、Firefox、Safariでは印刷機能に一部制限があります)。

Windows 10で利用することはできますか?

Windows 10版のInternet Explorer11は問題なく動作します。Windows 10の標準ブラウザであるMicrosoft Edgeについてもほぼすべての機能が動作します(近日中に正式に動作保証いたします)。

Macで利用することはできますか?

SafariやFirefoxなどで利用することは可能です。印刷機能に一部制限があり、画面が多少ずれる場合がありますが、実際にお使いいただいているお客様もいらっしゃいます。

PCの解像度に制限はありますか?

制限はありませんが、1024×768以上の解像度があれば問題ありません。画面の一覧は項目を自由に増やすことができるので、解像度が高いPCであれば横にスクロールする必要がなく、いろいろな項目を表示することができます。

他の既存システムとの連携はできますか?

マスタのインポート機能やCSV出力機能がありますので、他のシステムと連携してお使いいただくことができます。
IT資産管理ソフトや固定資産管理ソフト、人事管理ソフトとの連携、Active Directory連携、独自の社内システムとのカスタマイズ連携など、様々な連携実績があります。

インターネットが使えない環境で利用することはできますか?

Assetment Neoはクラウド型ソフトですので、インターネットに接続できない環境で利用することはできません。金融系の企業様など、インターネットが使えない環境で利用したい場合は、オンプレミスでの導入のご相談も承ります。

SSOに対応していますか?

対応しています。お客様にて別途SAML認証サーバーを用意していただくことで、シングルサインオン(SSO)の実現が可能です。
Active Directoryと連携するSAML認証サーバーであれば、Active Directoryで管理しているID・パスワードでシングルサインオンをすることもできます。

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IT統制への対応について

データの変更履歴などは保持していますか?

Assetment Neoはデータの操作ログ・更新ログを1年間保持しています。ログはCSV出力することができます。

ユーザーごとの権限設定はどのようになっていますか?

データの参照権限や更新権限を項目別に定義したり、所属部門配下のみ更新権限を与えるなどの設定を行うことができます。機能(プログラム)毎に利用可否を設定し、機能が使える人・使えない人に分けて管理することが可能です。
ユーザーの権限設定はロール(役割別にグループ化したもの)で行います。管理者用ロールや部門担当者用ロール、参照のみのユーザーロールなどを作成し、各ロールの権限設定を行い、そのロールに属する人を設定します。

パスワードに制限をかける機能はありますか?

パスワードの文字数や有効期間、英字/数字/記号を含めるかなどを設定することができます。そのほかにも連続で入力ミスをした際にロックをかける機能や、パスワードの有効期限前に通知する機能などがあります。

1アカウントを複数人で同時に使用することはできますか?

システムでの制限はかけていませんが、Assetment Neoは利用ユーザー数無制限ですので、誰が更新をしたかなどのセキュリティ面を考慮し、それぞれのアカウントをご用意することをおすすめします。

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機能について

部門表示が下層の課や係単位だと分かりにくいです。上位部門から表示できますか?

表示させる部門の階層を指定することができます。例えば「営業の第四グループ」だけでは分からず、「東京支社.営業統括.営業第二課.第四G」のように組織階層も含めて表示しなければ識別できない場合、どの階層レベルを表示させるか指定できます。Assetment Neoは大規模企業においても使えることを前提としたシステムです。

費用管理を行いたいのですが、会計締めした後で金額が変わることに困っています。
Assetment Neoでは対応できますか?

マスタで費用の処理年月情報を保持しているので、処理年月より前のデータは変更不可にするなどの制御をかけることができます。

メール送信に関しての認証はどうなっていますか?

POP-before-SMTP、 SMTP-Auth、STARTTLS、SSLなどに対応しています(メール送信機能は、期限管理においてユーザーへメール通知をする機能です)。

各資産の写真の管理が大変です。Assetment Neoではどのように管理しますか?

デジカメで撮った写真を管理するには、ファイル名のリネームや所定のファイルサーバーへの保管、画像サイズの縮小など、いくつもの操作が必要になりますが、Assetment Neoはスマートフォンの専用アプリを使用するのでこれらの作業は不要です。棚卸時に該当資産を撮影すると、自動的に640x640px以下に縮小された写真がDBに格納されます。

資産情報にPDFやExcelなどのファイルを添付することはできますか?

可能です。添付ファイルの形式に制限はありませんので、いろいろなファイルを添付することができます(1ファイルの最大サイズは10MBです)。

部門コードの桁数は何桁ですか?

各コードは30桁(自動採番の場合は20桁)まで対応しています。英数字にも対応しており、英字は大文字だけの管理とすることも可能です。

従業員マスタのデータを社内人事システムからインポートしたいのですが、
出力ファイルを変更することができません。連携は可能ですか?

可能です。Assetment Neoのインポート機能は、資産マスタも契約マスタも従業員マスタも、汎用的な取り込みが可能です。人事システムからのCSV出力が人員コード、人員名称、入社年月日、役職、所属部門であった場合、インポートの設定で1カラム目を従業員コード、2カラム目を従業員名称、5カラム目を所属部門に割り当て、必要な情報だけを取り込むことができます。

資産番号の自動採番は可能ですか?

可能です。桁数の指定や接頭語の付加なども行えます。

一部の資産のみ、個別管理ではなく数量で管理したいのですが…

対応しています。資産の分類毎に個体での管理や数量管理を選ぶことができます。

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バーコードについて

既存のバーコードリーダーを使うことはできますか?

可能です。Assetment Neoではバーコードリーダーを特定していないので、どの製品でもご利用可能です。スキャンしたデータは、CSVでの取り込みやテキストボックスへの貼り付けなどに対応しています。

バーコードラベルの利用可能コードは何ですか?

特に制限はありません。Assetment Neoではバーコードリーダーを特定していないので、どのコード体系でも利用可能です。ただしラベル印刷機能を利用する場合、ラベルプリンター(ブラザー工業 PT-9700PC/PT-9800PCN)の対応コードは下記の通りです。
・CODE39
・ITF(I-2/5)
・EAN-13(JAN13)
・EAN-8(JAN8)
・UPC-A
・UPC-E
・CODABAR(NW-7)
・CODE128
・GS1-128(UCC/EAN-128)
・QR Code(model 1、model 2、micro QR)
・PDF417(Standard、Truncate、MicroPDF417)
・DataMatrix(ECC200 Square、ECC200 Rectangular)
・MaxiCode
・GS1 DataBar(Standard、Truncated、Stacked、Stacked Omnidirectional)
・GS1 DataBar Limited
・GS1 DataBar Expanded(Standard、Stacked)

QRコードは利用可能ですか?

可能です。2次元対応のバーコードリーダー、または棚卸オプションのスマホアプリを使用することでご利用いただけます。

カメレオンコードは利用可能ですか?

対応実績はありません。カメレオンコードは機能としては優れていますが、まだ一般ユーザーへの認知度は低いというのが現状です。 資産管理においてラベルを貼付することは、社員に向けた「会社は資産を管理している」という宣言でもあります。これが統制管理にも繋がりますが、カメレオンコードは認知度が低いため、管理ラベルであると認識してもらえるかという問題があります。

ラベルのレイアウトを変更することはできますか?

お客様の希望のサイズ・レイアウト・表示内容にすることができます。Assetment Neoでは、ラベルプリンターはブラザー工業の
PT-9700PC/PT-9800PCNの利用を推奨しており、オプションのラベル印刷機能はこの製品と自動連携します。ラベルのレイアウトに関しては、当ラベルプリンターに付属する「P-touch Editor」にて自由にレイアウトを作ることができます。
PT-9700PC/PT-9800PCNはラミネート加工されたラベルを印刷できるため、摩耗によるバーコードの擦り減りがありません。安価で、かつテープの縦幅も3.5mm~36mmまでとバリエーション豊富ですので、Assetment Neo推奨プリンターとしています。

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スマートフォンについて

スマートフォン紛失時のセキュリティ対策はどのようになっていますか?

Assetment Neoの専用アプリは、ID/パスワードでログインする仕様となっています。スマートフォン紛失時は管理者が管理画面上でパスワードを変更することで、接続不可にすることができます。
スマートフォンの内部的なデータは解読できないよう暗号化し、企業でご利用いただくことを前提としたセキュリティ対策を行っています。

Androidの詳細な対応バージョンや対応機種は公開されていますか?

Androidの動作確認はGoogle Nexus7で行っています。対応OSのバージョンは4以降となりますが、カメラの制御などがAndroidに準じず、独自仕様となっている機種は動作しない場合があります。
Androidに関しては、スマートフォンやタブレットなど、機種固有の動きをするものが稀にあり、全機種での動作確認は行っていません。しかし携帯販売会社様(300店舗以上)でスマートフォンを使った棚卸を行った実績などもあり、多種多様な機種でご利用いただいています。

iOS用アプリはiPhoneだけでなくiPadでも利用できますか?

iPadでも動作します。Assetment NeoのアプリはOSでの動作確認を行っており、iOSは8以降でご利用いただけます。

スマートフォン用アプリは標準機能ですか?

Assetment Neoのアプリは棚卸時にご利用いただくものですので、棚卸オプションに含まれる機能となります。