社内の資産管理は、実は適正に行われていないことが多々あります。例えばサーバーを購入する際、情報システム部ではサーバー台帳やIPアドレス台帳をメンテナンスし、経理部では固定資産台帳に登録―――よくあることだと思います。そして台帳のメンテナンスが滞るのは廃棄したときです。情報システム部はサーバー台帳を更新しますが、経理部にはサーバー廃棄の情報が行かず、固定資産台帳からは除却されないまま毎月の減価償却費用が発生!こういった問題はどこの会社にもあるのではないでしょうか?

Assetment Neoはこれを解決します!
バラバラな台帳を統一して管理するために、管理対象ごとに管理する項目を分けることができます。また、資産管理業務の多様な側面に対応した専用機能があるので、1つのソフトでデータのライフサイクル管理が可能になります。「固定資産の実査」や「貸出管理」「リース品の費用管理」「IT機器管理」など、資産管理としての業務の側面はいろいろありますが、組織変更時の利用部門の変更や、物を廃棄・返却するときの処理はどれも同じではないでしょうか。Assetment Neoは、こうした社内における資産管理をライフサイクルで統一的に管理し、業務効率を大幅に高めることができるソフトです。

導入事例一覧
  • 日本自動車連盟(JAF)様

    日本自動車連盟

    バーコードを利用した棚卸に、ラベル発行の代行も。
    多拠点での資産管理において高い効果を得ています。

  • NTTコミュニケーションズ様

    NTTコミュニケーションズ株式会社

    海外拠点への初導入で、固定資産管理業務の最適化に成功。
    製品の機能と、要望への対応のすばらしさに感心しました。

ニュース一覧
  • 2016/10/25

    ≪ITpro EXPO 2016 に出展しました≫

    10月19日から21日まで東京ビッグサイトにて開催された「ITpro EXPO 2016」に出展いたしました。

    会期   2016年10月19日(水)~21日(金) 10:00~17:30
    会場   東京ビッグサイト 東4-6ホール
    小間番号 1817
    詳細はこちら