Assetment Neo for 情シスとは
社内のIT機器やソフトウェアなどのIT資産台帳を管理するクラウドサービスです。
豊富な台帳管理機能に加え、ラベル貼付や棚卸作業といった現場の業務も効率化し、Excel管理からの脱却を実現します。
台帳をベースにしたワークフロー連携により、機器ごとの問い合わせ内容を確認できる社内ヘルプデスク機能を実現。
クラウドライセンス管理においても、パソコン台帳とリンクした効率的な運用を可能にします。
1IT資産の台帳管理
汎用的で豊富な台帳管理機能で、Excel台帳から脱却!
情シスのメンバー間で情報を共有したり、全社員に利用状況を確認したり、棚卸を実施したりと、複数名で台帳の正確性を維持する場合、Excelでの管理には限界があります。このような場面では、データべースシステムでのデータ管理が優れています。
Assetment Neo for 情シスは、管理項目やビューを自由に作成できる汎用性の高い機能を豊富に搭載。さまざまな台帳の一元管理を可能にします。
台帳管理のポイントは、ラベル貼付と定期的な棚卸
台帳管理を実施する際に、管理番号として通し番号を振り、IT機器にラベル貼付することは重要な管理ポイントとなります。
調査会社の情報では100名以上の規模の企業の約60%がラベルを貼付しているそうです。ただしバーコードラベルを印字しているのはその中でも半分に満たないとのことでした。
Assetment Neo for情シスでは、棚卸などで効果の高いQRコードが印字されたラベルを推奨しています。
ラベルを使った棚卸の詳細や、推奨ラベルについて知りたい方はこちら
ラベルを活用したIT機器の棚卸ピンポイント棚卸からはじめましょう
Excelでの台帳管理から脱却したいけど「全IT機器にラベル貼付は大変」という場合には、これから購入していくものからラベル貼付していけば大丈夫!
Assetment Neo for 情シスではピンポイント棚卸ができるため、ラベルが貼られていなくても管理をスタートすることができます。
ピンポイントで棚卸する場合、セキュリティリスクの高い「現在使われていないパソコン」が重要な管理対象物となります。
なぜ、「使われていないパソコン」は高リスクなのか?
その理由と対策方法をご紹介します。
使われていないパソコンだけを棚卸
2社内ヘルプデスク
台帳管理と紐づくワークフローを活用し、社内ヘルプデスクの情報を一元化
情シスへの依頼は、全てワークフローによる申請に変えませんか?
社内ヘルプデスク業務を行う上で、メールやチャット、口頭依頼などから問い合わせ(リクエスト)が発生すると、情シス対応メンバーが情報共有できず、適正な対応が出来なくなってしまいます。
Assetment Neo for情シス ならワークフローがDB化されるため、情報を共有でき、対応する際に複数人のメンバーに割り振ることもできます。
また台帳管理とワークフローが結びついているため、IT資産ごとにどんな問い合わせがあったか、故障履歴や調査依頼の履歴も把握できます。
パソコンに障害があったと言われたけど、調べてみたらシステム障害だった、というケースもよくあることです。この場合、システムの設定変更などを行うことによって対応しますが、Assetment Neo for情シスでは台帳管理とワークフローの機能が連携しているため、システムごとの障害履歴として把握でき、さらにはシステムごとの変更履歴としても管理することができます。
特に情シス担当者が、問題解決するための設定変更を一個人で対応してしまうと、ナレッジとして蓄積できなかったり、対応のケアレスミスが発生したりする恐れがあります。
そういった場合には、ワークフローのルートに情シスの上長まで入れ、設定変更手順書が必須などのルールを作ることで、詳細な履歴を管理できるようになります。
現場部門から依頼される情報を一元管理したい情シス責任者様へ。
ワークフローを活用した社内ヘルプデスクを始めませんか?
ワークフローで社内ヘルプデスク
3アカウント管理・クラウドライセンス管理
退職後もクラウドシステムを利用できたら、セキュリティ的に大問題!
クラウド上でのライセンス管理が適正に行われない場合、例として退職者がクラウドシステムを使い続けることができてしまうためセキュリティリスクとなってしまいます。
そのためこれからのソフトウェア管理は、まずアカウント管理が必須であり、ソフトウェアの利用契約と結び付けた管理が必要となります。特に社外人員の管理は重要なポイントとなり、ワークフロー申請での情報一元管理が求められます。
また、ライセンスは人に結び付くだけではなく、IT資産管理やアンチウィルスソフトではパソコンなどデバイスに紐づくものもあります。台帳をベースにしているAssetment Neo for情シスでは、デバイス情報を正確に保持しているため、廃棄されたパソコンが使っていたシステムごとに削除対象をリストアップ可能です。(無駄遣いの抑制)
差異を把握することで、各クラウドシステムの管理画面か不必要となったライセンス対象を削除し、適切な運用ができるようになります。
今後のライセンス管理は、
「資産管理+アカウント管理」でクラウド契約管理!
クラウドライセンス管理
IT資産管理ツールとの違い
そのため、「普段使用しているパソコン」を把握することはできますが、使っていないパソコンの情報は更新されず、管理対象外になりがちです。また管理対象物がパソコンに限定されているので、どの部門がどのIT機器を使用しているかなどの物品管理機能はありません。
Assetment Neo for 情シスは、IT機器全般の管理が可能。「どの部門で」「誰が」使用しているか把握でき、物品管理としての機能に優れています。

連携して使用することで、それぞれの足りないところを補強。
セキュリティ対策を強化できます
セキュリティリスクを効率的に軽減することも可能です。
Assetment Neo for 情シスは多くのIT資産管理ツールと連携が可能ですので、お気軽にご相談ください。
| 連携実績のある製品 | |
|---|---|
| ハンモック | AssetView |
| エムオーテックス | LANSCOPE |
| Sky | SKYSEA Client View |
| JALデジタル | PalletControl |
| ディー・オー・エス | System Support best1 |
| 日本マイクロソフト | Microsoft Intune |

まだまだある、多彩な拡張機能
日々の管理業務を強力にサポートします!
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組織変更
組織改編による利用部門の大幅変更は、一括変更機能でラクラク更新 -
利用者報告
頻繁に派遣社員の入れ替わりがあっても、常に最新の利用者を把握できる -
移動管理
持ち出し用パソコンはスマホアプリで持出・返却登録 -
修理・点検
IT機器の修理・点検履歴や費用、返却予定日などを管理 -
貸出管理
社内間の貸出や社外への貸出に対応、カレンダー表示で貸出状況を一目で把握 -
図面管理
フロア図の上にネットワーク敷設図を描き、ハブなどの機器がどこにあるか視覚化

