AGS株式会社様は、Assetment Neoの前バージョンであるAssetmentからご利用いただいておりますが、新バージョンへの移行を決定された経緯をお聞かせください。
当社は、システム開発やクラウドサービスを中心に幅広い情報サービスを展開しており、多種多様なIT機器や資産を所有しています。現在Assetment Neoの管理対象となっている機器、資産は10,000台を超えています。
Assetment Neoを利用する前の管理は、前バージョンのAssetmentで行っていました。前バージョンでは管理者にしかライセンスを持たせていなかったのですが、
・資産の一覧は管理者がExcelにて各部門に配布するため、手間がかかる
・Excelデータが非常に重くて扱いづらい
・複雑なマクロが組まれていて、開発した者でなければメンテナンスができずブラックボックス化している
などの問題があり、全社的に大きな負担となっていました。簡単な話、重いExcelデータを開くだけでも本当に大変だったのです。
そんな時に新バージョンとしてAssetment Neoがリリースされるアナウンスがありました。新しいバージョンは機能面でいろいろな強化がなされており、管理者の負担軽減が見込めると感じたため、移行を決断しました。この機会に登録ユーザーを増やし、作業負担の分散を図ろうと考えたわけです。前バージョンを運用していたOS環境などのサポート期限が徐々に迫っていたこともありました。
Assetment Neoへの移行後の効果をお聞かせください。
各部門の担当者を登録し、資産一覧の参照権限を開放することで、例のExcelデータの問題が根本的に解決しました。そもそもExcelデータが必要ありませんから、作成・配布・参照の、計三段階の手間がなくなりました。棚卸用Excelを作成して各部門に配布する必要もないので、棚卸の作業負担も大幅に軽減しました。
また私たち管理者にとっては、進捗状況が可視化されて全体を把握できるようになったこともありがたかったですね。
アセットメント社の対応について、ご感想をお願いいたします。
導入後にはじめて棚卸機能を使ったときには不明点がいろいろありましたが、サポートの方のレスポンスがよく、回答内容も親切で的確でした。また営業の方もしっかりフォローしてくださったので、作業が滞ることなくすすめることができました。
バージョンアップしたことによって、新機能や強化された機能を使うことができましたし、今後の機能アップにも引き続き期待しています。将来的にはAssetment Neoをグループ会社にも導入し、統一利用することでトータルコストを軽減していきたいと考えています。その際もぜひご協力をお願いします。
AGS株式会社様
| 本社所在地 | 〒330-0075 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4-3-25 |
|---|---|
| 従業員数 | 949名(平成27年3月期 連結) |
| URL | http://www.ags.co.jp/ |
| 事業内容 | 情報処理サービス、ソフトウェア開発等 |



