[イメージ図]IT機器の運用管理

資産管理ソフト IT機器の運用管理

IT機器の設定情報の管理棚卸
いい加減になっていませんか?

セキュリティ管理の第一歩として、「どこに」「何が」あるのか、そして「誰が」使っているのかを正確に把握しましょう。
Assetment Neoなら、パソコンの現物管理だけでなく、「サーバーやネットワーク機器の設定情報がバラバラに管理されている」といった問題も解決。さらにIT統制対策への活用も可能です。

[イメージ図]IT機器の運用管理

IT機器の運用管理でよくある悩み

  • 1 物理サーバーと仮想環境が紐づいていない
  • 2 使わなくなったソフトの保守契約が継続されていた!
  • 3 目視による棚卸は手間もかかりミスも多くて大変
  • 4 「どのパソコン」を「どこで」「誰が」使っているかわからない

これらの問題を解決するには、システム導入だけでなく運用ルールの見直しも重要です。
Assetment Neoなら、物品管理としての棚卸だけでなくライフサイクル管理にも対応。さらに運用定義のためのワークフローなど、
充実した機能で適切な管理が実現できます。

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IT機器の運用管理における
Assetment Neoの5のポイント

point1

物理サーバーと仮想環境、ソフトのライセンスを紐づけ

Assetment Neoは、資産マスタにさまざまな分類のデータを登録し、データ間の結びつけを行うことで、今までバラバラに管理していた情報を一元化することができます。

資産マスタに登録する情報の単位は、物によって変わります。ブレードサーバーなどは複数の機材をまとめて1つとみなすことがありますし、仮想環境を構築すると、物理的な機器と仮想環境がN対Nの関係になります。仮想環境内のソフトウェアの把握、そしてこれらソフトウェアやハードウェアの保守契約管理まで行うとなると、単位や期限がバラバラで煩雑になりがち。

Assetment Neoなら、これらの情報を紐づけて一元管理できるので、データの一貫性を保ち、適正な管理が可能になります。

[イメージ図]物理サーバーと仮想環境、ソフトのライセンスを紐づけ
point2

ワークフローを活用して、設定変更履歴の管理

資産のシステム設定を変更する際、Assetment Neoのワークフロー機能を活用すれば、資産情報と紐づけて変更履歴の管理が行えます。

たとえば、システムの負荷が高いのでメモリ増設をしたいという場合の手順として、
①仮想環境のメモリ割り当てを変更する手順書を作成
②ワークフローで設定変更を申請、上長の承認を得る
③承認後、手順書に基づいて変更作業を実施

②のワークフローでAssetment Neoに登録されている仮想環境を選択し、変更項目として割り当てメモリ量を設定します。ワークフローに手順書も添付しておきます。

こうすることで、該当する仮想環境のワークフロー履歴に設定変更の申請履歴が残り、添付された手順書を見ればどんな内容の変更を行ったかも把握できます。変更項目はAssetment Neoに反映されているので、資産台帳の更新忘れもありません。

ワークフロー履歴がシステム変更履歴として活用できるので、資産情報と一緒に変更履歴も蓄積でき、トラブル回避に繋がります。

point3

ISMSの認証取得に活用、さらにIT統制も強化

Assetment Neoは、物品だけでなく、仮想環境やソフトウェアのライセンス情報など、すべての情報資産を登録することができます。

また、資産の購入から廃棄まで、それぞれの業務に即した専用機能を搭載しているので、効率的に資産のライフサイクル管理が行えます。

ワークフロー機能を活用すれば設定変更履歴の管理もでき、運用管理のルール徹底につながります。これは「情報資産を適切に運用・管理している証跡」となるので、ISMS認証取得への活用、さらにはJ-SOX法が求めるIT統制の強化など、監査対策にも役立ちます。

運用管理業務に即した機能で、IT統制を強化
point4

さまざまな棚卸方法で現物確認

Assetment Neoでは、棚卸機能もご用意。ラベルの種類や棚卸方法は、複数の選択肢から選べます。
安価なバーコードやQRコードのほか、数メートル離れた場所からでもスキャンできるRFIDなど、多様なラベルに対応。読み取りは専用リーダーだけでなく、スマホアプリ(Android/iOS)も使えます。ラベル貼付ができない場合には、紙によるリスト棚卸や図面からの棚卸も可能です。

各種ラベル、リーダーに対応

[イメージ図]各種ラベル、リーダーに対応

棚卸方法もいろいろ

point5

利用者管理機能で漏れや不明を防止

Assetment Neoは、従業員の入退社や人事異動の際の業務を効率化する機能が充実しています。

従業員の入退社

支給する資産のラベルをスキャンして利用者を一括登録。退職時には一括クリアします。

人事異動

人事システムから従業員マスタを自動連携し、利用者の部門を自動更新します。

利用者報告

棚卸前には、各社員が自分の使っている資産をWEBで報告。人の出入りが多い会社でも、把握が追い付かず資産の所在が分からなくなる、といった問題を解決できます。

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Assetment Neoの「IT機器の運用管理」ができること

ひとくくりに「IT機器」と言っても、従業員一人一人に配布するパソコンと、データセンター内のサーバーでは、管理すべき内容が異なります。それぞれの管理に特化した機能を活用して、最適な管理方法をご提案いたします。

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